ちょっと気になる話題

2013年12月30日月曜日

12月30日(月曜日)

皆さん今年は大変お世話になりました!!!

 いよいよ今年も残すところ後2日となりました。2013年いろいろありましたが、楽しかったこと辛かったこと様々な思いを胸にしまいこんで、新たに2014年新しい年を迎えましょう。!(^^)!
 ハートフル神田として今年は、大きな人事異動があり、私自身も20年間お世話になった伏尾荘からハートフル神田へ異動となり、自分自身どうしたらようのか迷った時期もありました。施設の規模自体、伏尾荘に比べると約3分の1の小規模であり、しかもユニットケアを推進している施設とあって、今までの環境と大きく違いました。しかし、ハートフル神田の職員もみなさん優しく、地域の方々もあたたかく、何よりも入居者の方々、ご家族の方に気楽に声を掛けて頂いて、少しずつではありますが、ハートフル神田の環境に慣れてきているように思います。来年は、もっと地域の方々に身近に感じて頂ける施設でありたいという思いと、入居者の方がもっと地域へ出ていき、同じ住民であることを尊重していきたいと思っています。もっとハートフル神田を皆さんに知っていただけるように職員一同頑張っていきたいと思っていますので、是非、応援をよろしくお願いします

年末ということもあり、新しい年を迎えるために、玄関先に門松などを飾っていますので、写真で紹介したいと思います。

新年を迎える感じがしませんか?またお時間があれば是非見に来てください。

では皆さんよいお年を!!また来年お会いしましょう(^_-)

2013年12月25日水曜日

☆☆12月25日(水曜日)メリークリスマス☆☆
ハートフル神田では、クリスマス会を開催しました。地区福祉委員の方々によるハーモニカ演奏やハートフル神田職員によるハンドベルを演奏して頂き大変盛り上がりました。演奏会終了後にサンタ?とかわいいトナカイが登場して、入居者の皆さんにプレゼントの贈り物を手渡しました。一部ですがその様子を載せていますのでご覧ください。

看護師及び事務職員によるハンドベル演奏が始まりました。衣装もクリスマス用でバッチリ決まってますね!!!

こちらは福祉委員さんによるハーモニカ演奏です。とても上手に演奏されていました。(^'^)

みんなで歌っている様子です。懐かしのメロディーを耳にして、入居者の方も口ずさんでいました。

 このようにみなさん真剣に聴いておられます。

*演奏会も約1時間で終了しましたが、その後、ハートフル神田にサンタとトナカイが登場しました。
こんな昼間に来てくれるなんて、感激しましたが…。そのサンタとは誰でしょう???




正体は、サンタは1階ユニットの淡路ケアスタッフ、トナカイは生活相談員の西村さんです。
ん~??トナカイはかわいらしいのですが、サンタが…。けど2人共よく頑張ってくれましたよ(^'^)

サンタとトナカイは各ユニットを回り、入居者の皆さんへプレゼントを運んでくれました。

サンタからプレゼントを受け取り、中身は何かな???

大きなサンタやな~。けどプレゼント頂いてありがとう!(^^)!

*各ユニットにプレゼントを渡したサンタとトナカイは、最後に地区福祉委員の方々と記念撮影を行い、夜空へ帰っていきました。


 
*また来年も幸せを運びに来てください(^_-)

2013年12月24日火曜日

12月23日(月曜日)2階でホットケーキを作りました。(*^。^*)

 
 
 
 
今日は2階(さつきユニット)で職員がホットケーキを作りました。
ただ職員が作るだけではなく、入居者の方にそれぞれ自身の好みに合わせてトッピングしていただき、美味しく召し上がっていただきました。その一部を紹介したいと思います。
 


 ホットプレートの登場です。ここで美味しいホットケーキが出来上がるんですね!!
楽しみです)^o^(

 職員で生地を混ぜているところです。なんといっても生地が大切です。入居者の方も興味深く眺めています。
生地ができあがったので、早速焼いてみました。少しかわいらしい大きさですが美味しそうです。
みなさんこんな具合でどうですか???
ちょうど良い具合にキツネ色に焼き上がりました。どうですか?美味しそうでしょう(^'^)
出来上がったホットケーキは、入居者の方の好みでトッピングしていただいてます。
こんな感じでトッピングしました。(^'^)少し職員が手を加えましたが…。
みなさん美味しくいただいています。私も食べたかったです。
このようにあっという間に完食しました。(^_-)
 
 
 このようにおやつも一から作っていく光景を見て、入居者の方には自分の好みでトッピングしていただきながら参加していく。この工程が家庭的な雰囲気が出ていてよかったです。私も頂けるのか期待をしていましたら、後程スタッフの方が持ってきていただき食べさせて頂きました。大変おいしかったです。ありがとうございました(^'^) これからも食事は皆さん楽しみにされているので、出来上がったものを配るだけではなく、入居者の方にも何らかの形で参加していただきながら、みんなで一緒に楽しく食べる。このような環境をこれからも作り出していきたいと考えています。
本当に美味しかったですよ(^'^)

12月22日(日曜日)伏尾荘のもちつき大会に参加させて頂きました!!
 
 伏尾荘では、細河地区福祉委員の方のご協力もあり、毎年もちつき大会を開催しています。
今回はハートフル神田の入居者の方も参加させて頂きましたので、その様子を一部ご紹介させていただきます。
 
 
ここが伏尾荘1階ホールのもちつき大会会場です。到着した時には既に伏尾荘の方々がもちつきを観覧されていました。


到着したので皆さんで記念撮影!(^^)!
 
 
まずは、細河地区福祉委員の方が、手始めにおもちをつかれています。なかなか手慣れた手つきでついておられました。
 
 
ハートフル神田の入居者の方々も感心した表情で見学されています。
 
 
ほ~おいしそうなおもちができそうやな~!!


ハートフル神田の入居者様と職員で一緒にもちをついてみました。昔の地域では恒例行事だったんですね!(^^)!


つきたてのおもちは、細河地区福祉委員の方々でおいしく丸めて頂きました。


 
おもつつきが終了したので、リハビリ室で一休み(^_-)
 
 約1時間程度の滞在でしたが、年の瀬ともあり大変楽しい行事に参加させて頂きました。昔はどこの地域でも当たり前のようにおもつきが行われていたように思います。このような行事は、地域の絆を深めていく上では、とても重要なことだと感じます。来年は、ハートフル神田でももちつきができたらいいかなと思っています。その時は、是非遊びに来てください。お待ちしています。

2013年12月14日土曜日

本日12月14日(土曜日)神田小学校にて餅つきに参加

神田小学校にて餅つき大会に参加してきました。今日は特別に寒く、外に出るだけで早く室内へ帰りたいという誘惑に負けそうでしたが、年の瀬の風物詩ということもあり…(ー_ー)!!
参加させて頂きました。\(◎o◎)/!
その光景を一部紹介したいと思います。

ここが神田小学校です。もう既にたくさんの人が集まっていました。
 

到着して「あー寒い。」この日も結構冷え込んでいました。


少し覗いてみると、地域の方々で餅をつかれていました。本当に今年も終わるんだな~と感じ取れた光景でした。


隣を見てみると、二人で息の合ったつき方をされていました。凄い(^_^.)

 
いや~凄いな~と感心しながら皆さん見物されています。

つき終えた餅は、大人や小学生も交じって丸めていました。つきたてだから本当に美味しそうでした。(*^。^*)

15分程度の滞在でしたが(寒かったので…。)、地域でこのような催しがあったことも最近までは知りませんでした。短い時間でしたが、本当に季節感ある行事に参加できたことは感謝したいと思っています。
私がここにきて約9か月余りですが、地域密着型の介護老人福祉施設の役割が少しずつではありますが、理解できてきたように思います。やはり、地域密着型と先頭に名称がある以上は、地域の社会資源をより有効に活用させて頂き、地域と施設が密接な関係を築いていく。そして、利用者一人一人が地域の住民であるということを皆さんに理解していただき、我々も地域の方々に信頼されるサービスを提供していき、地域に還元できるよう努めていくことが大切だと感じています。そのためには、まず神田地区に「ハートフル神田」という施設があるということをしっかり認識してもらおうと思っています。<`~´>
(みなさんも気楽に施設に来てくださいね。)

2013年12月10日火曜日

ノロウィルスにご注意!!!


みさなんこんにちは(^'^)
今回は感染症委員会による勉強会を行いました。テーマは「ノロウィルス対策」で、予防と模擬訓練を行いましたので、その様子を掲載させて頂いていますので、一部紹介させていただきます。

勉強会会場です。委員会のメンバーが研修のためにこのように会場を設営しまた。お疲れ様です。(._.) *2階多目的ホールで行いました。この場所は、研修や地域の方々のふれあいの場として提供しています。

まずは感染症委員会のメンバーより、ノロウィルスの知識及び対策について説明がありました。
(まずはしっかり座学で学びましょう<`~´>)
 
他の職員も真剣な表情で聞いています。
 
 
座学の後は、実際に模擬訓練を行いました。委員会メンバーの高橋職員より、リアルに完成した吐物を床に落としている姿です。(この吐物を作るのに時間を費やしたようです。(ー_ー)!!)
吐物処理について、委員会メンバーが実践をしているところです。周りの職員も真剣なまなざしで見学しています。
次に他の職員が実践しています。いざという時に対応できるように頑張っているところです。
拭き取っているのは、本物の吐物ではなく、広告の紙を使用しています。

*その後、研修に参加されている職員全員が模擬訓練に参加し、感染を広げないように知識を深めました。このような勉強会は、何度も同じことを勉強して積み重ねていくことで、知識を深め、自分の身に付けていくために重要なことだと考えます。高齢者にとって感染症は、身近な存在であると同時に、一度感染すると、病状が悪化もしくは長期化してしまう恐れがあります。施設職員としては、感染症をいかに予防していき知識を深めることで、いざというときに職員一人一人が同じ対応ができるように日々努めています。また、感染症以外にも勉強会を行いますが、機会があれば覗いてみてください。